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pmnjのスポーツ日記

体験したスポーツの記録を書く日記です。

48時間0本(山梨・瑞牆山ボルダー001回目・Day 2)

 前夜の就寝後、本格的に雨が降りました。日付が変わる頃には強風が吹き、タープが飛ばされそうに。「ちゃんと登れるのかなぁ」と心配しましたが、夜明け頃には雨も止んで晴れました。起きる頃には快晴に。今日もしっかり登れそうです。
 岩が乾くまでの時間を利用して、いろいろなエリアにある岩や課題を見学してきました。言葉岩・物(4級)や阿修羅岩・ナーガ(1級)も面白そうでしたが、私の琴線に触れたのは山形県エリアにある背骨岩でした。公開されている課題ではありませんが「このラインを登ってみたい」と思うルートがあったからです。次回に向けての楽しみが増えました。


 今日は、以下の3課題に取り組みました。


01)東雲岩・黎明期(5級):トータル3トライくらい
 シットダウンスタートの3級ではなく、5級の方をやりました。ホールドは持ちやすく、乗りやすいものばかり。けれども、リップ付近のポケットにデッドで出るところが難しく、ただダイナミックなだけではない精度の高さを要求される課題でした。今日は、まさにそこが決めきれずに5トライで断念。うーむ。


02)東雲岩・東雲(1級SD):トータル5トライくらい
 黎明期のすぐ隣にある課題。これもまた、昨日の「カラクリ」と同じくスタートできずに終わりました。両足を開いた状態から一方の足に乗り込んでいくことが、とても苦手です。重心移動の基本から、練習し直さねばなりますまい。


03)ガリガリ岩・ガリガリトラバース(2級):トータル5トライくらい
 今日こそ落とす! という強い意気込みで取り組んだ課題。でも、気持ちは空回り。パートに分ければできるものの、つなげてやろうとすると途中が雑になって落ちてしまいます。慎重さ、速度、レストの仕方、いろいろな技術が必要だと思いました。


 今日はここで終了。始めたのが遅かったこと、多くの岩/課題を見学したこともあって、瑞牆を後にしたのは18時過ぎでした。心配だった高速道路の渋滞は思ったほどではなく、日付が変わる前に帰宅できたのはラッキーでした。
 今回の遠征は、岩場の難しさを痛感した2日間でした。マントルを返した、トップアウトできた課題、ゼロです。自分の技術がまるで足りないことがわかったので、一からやり直し。一つずつ、丁寧にやっていくことにします。