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pmnjのスポーツ日記

体験したスポーツの記録を書く日記です。

股関節は大事(ムーブの覚え書き・メモ)

クライミング 覚え書き

 まだ草稿の段階。

01)股関節が固いからできる「突っ張り」
・ジムの3級課題(足自由)のシットダウンスタートが、どうしてもできなかった。
・スタートホールドはピンチで持てる、かなりしっかりしたもの。カチ持ちもOK。
・初手は、斜め上方向にあって、シットダウンスタートすると遠く感じる位置。
・足が決まらなかった。
・ちょうど良いと思われる位置に乗せると、立ち上がれない。
・足を広げて乗せ、初手とは反対側に乗り込み、かつキョンにすると届く。
・でも、初手を取った瞬間に壁から剥がれる。
・さらに足を広げ、「もう股関節の限界!」と言いながら立つと、楽に取れる。
・固い股関節によって腰が壁に近寄ってロックされ、取りやすくなったと推察。
・股関節が柔らかい人は、キョンを決めるなどの一手間が必要?
・股関節が固いのも、たまにはいいことあるよね。

02)サイドでスメア(あやにっきのこの記事この記事がヒント)
・岩場のリップトラバース。
・リップにヒールフックをして手の代わりをさせ、横方向に出る。
・その後、さらに手を横方向に動かして行く。
・最初にヒールをかけた位置のままだと、動ける範囲が限定される。
・かといって、ヒールフックをかけ直しているだけの余裕や余力はない。
・ヒールフックをかけた状態から股関節を回して足をひねる。
・シューズのイン/アウトサイドを岩肌に密着させて、身体をリップに残す。
・ヒール/トゥフックの変形だけど、シューズの広い面積の部分をかけるので安心。
・さらに先に(=横に)出たいときも足をズリズリと引きずりながら動いていける。
・足の一部でピンポイントのヒール/トゥフックをかけるより使えるかも。
・固定するのではなく、安定しつつも動ける余地がほしい、というときに。
・ただし、身体を上方向に動かすときには使えない。
・ヒール/トゥフックと使い分けできれば、ムーブの引き出しが増えそう。